• 検索結果がありません。

2016年12月期第2四半期決算短信(連結) 決算短信等|IR資料室|IR情報 | 株式会社クロス・マーケティンググループ

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "2016年12月期第2四半期決算短信(連結) 決算短信等|IR資料室|IR情報 | 株式会社クロス・マーケティンググループ"

Copied!
15
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)
(2)
(3)

1

○添付資料の目次

1.当四半期決算に関する定性的情報 ………2 (1)経営成績に関する説明 ………2 (2)財政状態に関する説明 ………3 (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………3 2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 ………4 (1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 ………4 (2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 ………4 (3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ………4 3.四半期連結財務諸表 ………5 (1)四半期連結貸借対照表 ………5 (2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………7 (3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………9

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………11

(継続企業の前提に関する注記) ………11

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………11

(セグメント情報等) ………12

(重要な後発事象等) ………13

(4)

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当社の当第2四半期連結累計期間の業績は、下表のとおりとなりました。

(単位:百万円) 前第2四半期連結累計期間

(自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日)

当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年1月1日

至 平成28年6月30日)

増 減 額 (増 減 率)

売上高 7,084 7,299

+216 ( 3.0%)

営業利益 539 429

△110 ( △20.4%)

経常利益 526 369

△158 ( △30.0%) 親 会 社 株 式 に 帰 属

する四半期純利益

405 141

△265 ( △65.3%)

(リサーチ事業)

当第2四半期連結累計期間のリサーチ事業におきましては、国内・海外の事業会社ともに、新規顧客開拓及び 既存顧客の深耕を進め、総合的なマーケティングリサーチサービスの提供を行いました。国内の事業会社につい ては、堅調に推移し、前年同期を上回る売上高(4,321百万円、前年同四半期比7.9%増)となりましたが、海外 の事業会社については、為替の影響等もあり、前年を下回る結果(1,815百万円、前年同四半期比18.9%減)とな りました。結果として、リサーチ事業全体としては前年と概ね同水準の売上高となりました。

セグメント利益(営業利益)につきましては、原価管理の徹底及び各種経費をコントロールした結果、売上は 減少したものの、前年同期を上回る結果となりました。

その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は6,136百万円(前年同四半期比1.7%減)、セグメント利 益(営業利益)は959百万円(前年同四半期比8.1%増)となりました。

(ITソリューション事業)

ITソリューション事業につきましては、第1四半期に引き続き、売上高については、積極的な営業展開による新 規顧客に加え、既存顧客から継続的に案件受注出来ていることから、売上・受注ともに前年を上回る水準となり ました。セグメント利益(営業利益)につきましては、中期的な成長のための人員増加に伴う人件費及び採用費 等が増加したため、前年を下回る結果となりました。

その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,001百万円(前年同四半期比23.0%増)、セグメント利 益(営業利益)は52百万円(前年同四半期比26.0%減)となりました。

(その他の事業)

その他の事業は、「Webマーケティング事業」と「プロモーション事業」により構成されております。WEBマーケ ティング事業は、グループ会社であるUNCOVER TRUTHが開発したWEB解析ツール「USERDIVE」を販売しております。 プロモーション事業は、グループ会社であるディーアンドエムがプロモーションサービスの販売・提供をしてお ります。

同事業においては、各事業とも顧客の開拓に注力した結果、前年同期と比較して売上高が大幅に増加いたしま し た。セ グ メ ン ト 利 益 (営 業 利 益) に つ い て は、 前 年 同 期 は 営 業 損 失 だ っ た も の の、 当 第 1 四 半 期 に 引 き 続 き、 売上高の増加にともない、営業利益を計上しました。

(5)

3

(2)財政状態に関する説明

当第2四半期連結会計期間末の財政状態は、資産については、流動資産が5,032百万円(前連結会計年度末比1,391 百万円減)となりました。主な項目としては、現金及び預金1,567百万円、受取手形及び売掛金2,555百万円となって おります。固定資産は3,241百万円(前連結会計年度末比307百万円減)となりました。主な項目としては、建物279百 万円、ソフトウェア255百万円、のれん1,717百万円、関係会社株式168百万円となっております。その結果、総資産 は8,273百万円(前連結会計年度末比1,698百万円減)となりました。

負債については、流動負債が3,014百万円(前連結会計年度末比1,076百万円減)となりました。主な項目としては、 買掛金957百万円、短期借入金132百万円となっております。固定負債は1,622百万円(前連結会計年度末比314百万円 減)となりました。主な項目としては、長期借入金1,388百万円、資産除去債務108百万円となっております。その結 果、負債は4,635百万円(前連結会計年度末比1,390百万円減)となりました。

純資産は3,637百万円(前連結会計年度末比308百万円減)となりました。主な項目としては利益剰余金が2,660百万 円となっております。

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

平成28年12月期第2四半期連結累計期間及び通期の業績予想につきましては、平成28年2月15日に公表しました連 結業績予想から変更はございません。

当社の業績予想は、当社が現在入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づき、季節要因等を反 映して作成しております。今後、業績予想に修正が見込まれる場合には、適切に開示してまいります。

(6)

2.サマリー情報(注記事項)に関する事項

(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動

該当事項はありません。

な お、 特 定 子 会 社 の 異 動 に は 該 当 し ま せ ん が、 第 1 四 半 期 連 結 会 計 期 間 に お い て、 新 た に 設 立 し た Cross Marketing Group USA Inc.を連結の範囲に含めております。また、持分法非適用非連結子会社でありました株式会 社クロス・プロップワークスは重要性が増したため、連結の範囲に含めております。

ま た、 当 第 2 四 半 期 連 結 会 計 期 間 に お い て、 新 た に 設 立 し た VELOCITY MR SOLUTIONS PRIVATE LIMITED(イ ン ド) 並びに株式を取得した株式会社ショッパーズアイ(旧社名:株式会社ミクシィ・リサーチ)を連結の範囲に含めて おり、イーシーリサーチ株式会社は、清算を結了したことにより、連結の範囲から除外しております。

(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用

税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適 用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示

(企業結合等に関する会計基準等の適用)

「企 業 結 合 に 関 す る 会 計 基 準」(企 業 会 計 基 準 第 21 号 平 成 25 年 9 月 13 日。以 下 「企 業 結 合 会 計 基 準」 と い う。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」とい う。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基 準」という。)等を、第1四半期連結会計期間から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分 変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上 する方法に変更いたしました。また、第1四半期連結会計期間の期首以後実施される企業結合については、暫定 的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する四半期連結会計期間の四半期連結財 務諸表に反映させる方法に変更いたします。加えて、四半期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配 株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間及び 前連結会計年度については、四半期連結財務諸表及び連結財務諸表の組替えを行っております。

企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及 び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首 時点から将来にわたって適用しております。

なお、当第2四半期連結累計期間において、四半期連結財務諸表に与える影響は軽微であります。

(税金費用の計算方法の変更)

税金費用については、従来、年度決算と同様の方法により計算しておりましたが、第1四半期連結会計期間よ り、年度決算で見込まれる税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効 税率を乗じて計算する方法に変更しております。この変更は、当社及び連結子会社の四半期決算業務の一層の効 率化を図り、四半期決算における迅速性に対応するためであります。

(7)

5

3.四半期連結財務諸表

(1)四半期連結貸借対照表

(単位:千円) 前連結会計年度

(平成27年12月31日)

当第2四半期連結会計期間 (平成28年6月30日) 資産の部

流動資産

現金及び預金 2,384,253 1,567,180

受取手形及び売掛金 2,993,145 2,554,798

仕掛品 304,618 292,699

繰延税金資産 210,671 211,419

その他 530,149 405,855

貸倒引当金 △301 △252

流動資産合計 6,422,536 5,031,699 固定資産

有形固定資産

建物(純額) 285,409 278,836

工具、器具及び備品(純額) 166,640 152,193

その他(純額) 10,191 9,845

有形固定資産合計 462,240 440,874

無形固定資産

ソフトウエア 282,946 255,196

のれん 1,956,008 1,717,392

その他 43,900 59,794

無形固定資産合計 2,282,854 2,032,382

投資その他の資産

投資有価証券 113,918 102,261

関係会社株式 209,466 167,517

繰延税金資産 41,695 42,177

その他 444,255 465,714

貸倒引当金 △6,883 △10,085

投資その他の資産合計 802,451 767,584

固定資産合計 3,547,545 3,240,840

資産合計 9,970,081 8,272,539

(8)

(単位:千円) 前連結会計年度

(平成27年12月31日)

当第2四半期連結会計期間 (平成28年6月30日) 負債の部

流動負債

買掛金 1,048,051 957,287

短期借入金 541,757 131,803

1年内返済予定の長期借入金 578,400 578,400

1年内償還予定の社債 30,000 20,000

未払法人税等 427,569 104,499

繰延税金負債 335 -

賞与引当金 358,574 297,519

事業整理損失引当金 15,000 -

その他 1,090,228 924,067

流動負債合計 4,089,913 3,013,575

固定負債

社債 10,000 -

長期借入金 1,677,000 1,387,800

退職給付に係る負債 63,152 57,816

繰延税金負債 68,047 57,382

資産除去債務 107,165 107,739

その他 10,084 11,103

固定負債合計 1,935,447 1,621,840

負債合計 6,025,360 4,635,415

純資産の部 株主資本

資本金 562,852 562,852

資本剰余金 532,168 546,387

利益剰余金 2,618,949 2,660,253

自己株式 △72 △72

株主資本合計 3,713,898 3,769,420

その他の包括利益累計額

その他有価証券評価差額金 10,636 5,756

為替換算調整勘定 48,173 △266,894

その他の包括利益累計額合計 58,809 △261,138

新株予約権 15,831 15,767

非支配株主持分 156,183 113,075

純資産合計 3,944,720 3,637,124

(9)

7

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書 第2四半期連結累計期間

(単位:千円) 前第2四半期連結累計期間

(自 平成27年1月1日  至 平成27年6月30日)

当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年1月1日  至 平成28年6月30日)

売上高 7,083,581 7,299,240

売上原価 4,081,151 4,391,779

売上総利益 3,002,430 2,907,461

販売費及び一般管理費 2,463,903 2,478,722

営業利益 538,527 428,739

営業外収益

受取利息及び配当金 1,534 1,038

持分法による投資利益 8,375 -

補助金収入 - 14,156

その他 5,691 8,685

営業外収益合計 15,600 23,879

営業外費用

支払利息 10,826 16,763

為替差損 16,154 32,163

持分法による投資損失 - 23,546

貸倒引当金繰入額 - 3,070

その他 812 8,508

営業外費用合計 27,792 84,050

経常利益 526,335 368,568

特別利益

固定資産売却益 432 -

負ののれん発生益 233,850 -

その他 5,557 -

特別利益合計 239,839 -

特別損失

固定資産除却損 14,542 -

段階取得に係る差損 68,094 -

その他 960 -

特別損失合計 83,597 -

税金等調整前四半期純利益 682,577 368,568

法人税等 268,408 237,416

四半期純利益 414,169 131,152

非 支 配 株 主 に 帰 属 す る 四 半 期 純 利 益 又 は 非 支 配株主に帰属する四半期純損失(△)

8,685 △9,386

親会社株主に帰属する四半期純利益 405,484 140,538

(10)

四半期連結包括利益計算書 第2四半期連結累計期間

(単位:千円) 前第2四半期連結累計期間

(自 平成27年1月1日  至 平成27年6月30日)

当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年1月1日  至 平成28年6月30日)

四半期純利益 414,169 131,152

その他の包括利益

その他有価証券評価差額金 155 △4,880

為替換算調整勘定 67,808 △326,060

持分法適用会社に対する持分相当額 △72 -

その他の包括利益合計 67,891 △330,940

四半期包括利益 482,060 △199,788

(内訳)

親会社株主に係る四半期包括利益 465,744 △179,408

(11)

9

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書

(単位:千円) 前第2四半期連結累計期間

(自 平成27年1月1日  至 平成27年6月30日)

当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年1月1日  至 平成28年6月30日) 営業活動によるキャッシュ・フロー

税金等調整前四半期純利益 682,577 368,568

減価償却費 115,837 89,302

のれん償却額 76,830 70,912

負ののれん発生益 △233,850 -

段階取得に係る差損益(△は益) 68,094 -

貸倒引当金の増減額(△は減少) △2,063 3,070

賞与引当金の増減額(△は減少) 51,894 △61,054

移転損失引当金の増減額(△は減少) - △15,000

退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △2,464 △5,336

受取利息及び受取配当金 △1,534 △1,038

補助金収入 - △14,156

支払利息 10,826 16,763

為替差損益(△は益) △158 23,875

固定資産売却損益(△は益) △432 -

固定資産除却損 14,542 -

持分法による投資損益(△は益) △8,375 23,546

売上債権の増減額(△は増加) 110,631 290,631

たな卸資産の増減額(△は増加) 157,477 3,752

仕入債務の増減額(△は減少) △161,176 △17,624

その他 △315,454 △201,224

小計 563,201 574,987

利息及び配当金の受取額 1,247 1,009

利息の支払額 △10,817 △16,836

法人税等の支払額 △67,954 △501,833

営業活動によるキャッシュ・フロー 485,677 57,327

投資活動によるキャッシュ・フロー

定期預金の預入による支出 △128,070 △1,048

定期預金の払戻による収入 128,070 -

投資有価証券の取得による支出 △21,279 △186

子会社株式の取得による支出 △101,413 -

子会社の設立による支出 △18,000 -

連 結 の 範 囲 の 変 更 を 伴 う 子 会 社 株 式 の 取 得 による収入

138,390 9,855

有形固定資産の取得による支出 △38,310 △31,619

無形固定資産の取得による支出 △81,124 △30,374

貸付けによる支出 △270 △6,832

貸付金の回収による収入 1,090 170

敷金の差入による支出 △3,951 △13,958

敷金の回収による収入 20,020 687

補助金の受取額 - 14,156

その他 △2,252 △65

投資活動によるキャッシュ・フロー △107,097 △59,214

(12)

(単位:千円) 前第2四半期連結累計期間

(自 平成27年1月1日  至 平成27年6月30日)

当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年1月1日  至 平成28年6月30日) 財務活動によるキャッシュ・フロー

短期借入金の純増減額(△は減少) 85,888 △387,205

長期借入金の返済による支出 △160,000 △289,200

社債の償還による支出 △20,000 △20,000

非支配株主からの払込みによる収入 300 3,000

配当金の支払額 △40,570 △87,284

その他 △1,505 △702

財務活動によるキャッシュ・フロー △135,887 △781,391

現金及び現金同等物に係る換算差額 8,074 △42,467

現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 250,766 △825,745

現金及び現金同等物の期首残高 1,407,380 2,383,653 連 結 の 範 囲 の 変 更 に 伴 う 現 金 及 び 現 金 同 等 物

の増減額(△は減少)

- 7,623

(13)

11

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) 該当事項はありません。

(14)

(セグメント情報等) 【セグメント情報】

前第2四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円) 報告セグメント

調整額 合計

リサーチ事業

IT ソ リ ュ ー シ ョン事業

その他の事業 計 売上高

外部顧客への売上高 6,239,773 733,468 110,341 7,083,581 ― 7,083,581 セ グ メ ン ト 間 の 内 部

売上高又は振替高

2,271 80,689 ― 82,960 △82,960 ― 計 6,242,044 814,157 110,341 7,166,541 △82,960 7,083,581 セ グ メ ン ト 利 益 又 は 損

失(△)

887,406 70,828 △54,370 903,864 △365,337 538,527 (注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△365,337千円は、セグメント間取引消去168千円及び各報告セグメ

ントに配分していない全社費用等△365,505千円が含まれております。全社費用等は、報告セグメントに帰属 しない全社共通費用等であり、その主なものは管理部門に係る費用であります。

2 セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。  

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 (重要な負ののれん発生益)

「リ サ ー チ 事 業」 に お い て、 株 式 会 社 リ サ ー チ ・ ア ン ド ・ デ ィ ベ ロ プ メ ン ト の 株 式 を 追 加 取 得 し た こ と に 伴 い、 負ののれんが発生しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当第2四半期連結累計期間におい ては233,850千円であります。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりま せん。

(のれんの金額の重要な変動)

「リ サ ー チ 事 業」 に お い て、 当 第 2 四 半 期 連 結 会 計 期 間 に お い て、Kadence International Business Research Pte.Ltd.の株式を追加取得したことにより、新たにのれんが発生しております。

なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間において86,856千円であります。  

当第2四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年6月30日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円) 報告セグメント

調整額 合計

リサーチ事業

IT ソ リ ュ ー シ ョン事業

その他の事業 計 売上高

外部顧客への売上高 6,128,646 886,441 284,153 7,299,240 - 7,299,240 セ グ メ ン ト 間 の 内 部

売上高又は振替高

(15)

13 (重要な後発事象)

該当事項はありません。

参照

関連したドキュメント

「サントリー天然水」は、大容量及び小容量(500ml

このような状況下、当社グループは、主にスマートフォン市場向け、自動車市場向け及び産業用機器市場向けの

調整項目(収益及び費用)はのれんの減損損失、リストラクチャリング収益及び費用等です。また、為替一定ベースの調整後営業利益も追

欧州、 米国及び豪州では、 欧州のRGF Staffing France SAS、 RGF Staffing Germany GmbH、 RGF Staffing the Netherlands B.V.、 RGF Staffing UK Limited及びUnique

ソリューション事業は、法人向けの携帯電話の販売や端末・回線管理サービス等のソリューションサービスの提

当第1四半期連結累計期間における業績は、売上及び営業利益につきましては、期初の業績予想から大きな変

MT事業 3,074~3,674 4.8~25.2 503~913 32.3~140.0 HT事業 1,191~1,550 △2.4~27.1 158~351 △12.8~92.9 メタバース事業 33~154 639.9~- △421~△315 -.

この資料には、当社または当社グループ(以下、TDKグループといいます。)に関する業績見通し、計